鹿を訪ねて春日大社へ

お盆は過ぎましたが、お墓参りを兼ねて奈良の母と妹夫婦を訪ねました。

2年生の孫Mちゃんを連れて2人連れです。二人でカメラを持って。

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奈良の夏は酷暑ですが、この朝の雨で少し温度は下がり最高気温は31度くらい、湿度は高そうです。

近鉄奈良駅では春日大社本殿まで行くバスに乗車、降りたところはもう二の鳥居、階段下です。

子連れの鹿がいてMちゃんはカメラを向け、子鹿の背中をなでて日記に書きたい目的達成。

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茨城県の鹿島神宮から神様は鹿に乗りこの地に降りて春日大社が造営されました。
鹿と春日大社は切っても切れない縁があります。

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長い沿道に立っている燈籠は苔むしています。年に数回、万灯籠、この塘路すべてに火を入れる行事があります。

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本殿への階段の下で。右奥は世界遺産の春日山原始林です。

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おみくじや護符を扱っている巫女さんの頭にはキラキラが。

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春日大社は30年ぶり、幼いころから初詣は春日大社、帰りはお好み焼きでした。

本殿前でお参りをして飛火野の鹿の群を捜しに。

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ここは小学校中学校で写生を、高校のときは皆で遊んだ思い出があります。

人がいないので鹿は草を食べ、座ったりしてのんびりしています。夕刻になるとホラ貝の音色が響き遠くの公園からも餌を食べに鹿が集まってきます。

後ろの山には15日に行われた盆の大文字焼の送り義の跡が見えます。

鹿がバス通りを渡り始めたので車は止まらねばなりません。

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それでも近年は交通事故で命を落とす鹿が多いようです。

市街に向けて鷺池の浮見堂に降りていきました。途中あちこちに鹿がいます。
ということはフンを踏まないように気を付けないと。

浮見堂、ここは高校時代歩いて帰宅するときの通り道でした。

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ボート乗ったり、さるづべりの木をこすって葉をゆらしたり。

さるすべりの花が満開です。

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興福寺五重塔を右に、猿沢の池、五十二段を左に見ながら坂を下りて街に。
奈良の南都銀行本店は建物が昔のまま、いいですね。

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街に戻った後はやはり喉を潤すために。

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翌日は薬師寺通りの土塀をとおり唐招提寺を横目に見てお墓参りに。

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ひいおじいちゃんのお墓に初めてお参りしたMちゃんでした。







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